恐竜・足跡化石の話②

Posted by admin on 2012年5月22日 in 中生代, 恐竜 |

足跡はどうやって化石になるのでしょうか。

まず、恐竜がやわらかい砂や泥で覆われた地表を歩いて足跡を残します。
次に、その足跡がなくなる前に足跡の上を土砂が覆い地層の中に保存されます。

そして、地層がその上に積み重なっていきかたい岩石となって長い年月が経ちます。
その後、雨風の浸食を受け、上の地層が削られることで足跡が地表にあらわれるのです。

こうして出来た足跡化石は、現在どんな場所でみつかるのでしょうか。
それは恐竜時代、川や湖、干潟、砂丘などの場所だった地層で
表面が広く出ているところでみつかります。

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